青森CUP 2.1km×20周

Aクラス 13位(暫定)
使用機材
バイク:Panasonic FCT28
タイヤ:(F)MICHELIN SPEEDIUM 700×23C 8.0気圧
    (R)MICHELIN SPEEDIUM 700×23C 8.0気圧
サングラス:Rudy Project RYDON
ヘルメット:MET 5th-ELEMENT
今回のレースは予選→決勝という流れで行われました。
予選を通過できるのが、参加者の半分ぐらいしかいなかったので、ちょっとドキドキしていましたが、走り始めればそれもおさまり、まずは無難に予選を通過しました。
問題は決勝でした。ロゼ・コローレの某氏から「草レーサー」として「世界選手権出場予定の高校生」+「競輪選手」+「国体チャンピオン」に勝つための作戦を教えていただきました。果たして実行できるのやら・・・
まぁ、すごいメンバーですよね?
決勝は、序盤から高校生2人が逃げる展開からスタート。2人とも別な高校で、しかもそれらの高校のエースの単独アタックだったので、その2校は集団のペースを下げれば・・・という、歯がゆい状態にいきなりなってしまいました。
逃げた二人は、例の高校生だったので、絶対に逃がしたくなかったのですが、彼らが逃げをうったときに自分は集団の最後尾をひらひらしていたために、まったく反応できずに、ただ見送ることしかできませんでした。
その後は、集団を活性化させて追撃集団を形成するために、再三アタックを試みるものの、他の草レーサーや菊池、pikaと息が合わずに無駄なアタックにしかならずに、追撃集団を形成できないままどんどん周を重ねる最悪パターンに落ちいってしましました。
結局、高校生にしてやられたのでした。あとは、集団ゴールで競輪選手とどうやりあうか・・・なのですが、実は集団でのゴールスプリントをやったことがなかったので(※去年の陸前高田はスプリント前に前方でヒトが弾けとんだので不発)、位置取りやタイミングが良く分からずにただただ付いて行くだけでした。
スプリント前に、ベルエキの亮くんが競輪選手の後ろにぴったりついているのを発見して、「そうか、そうすればよかったんだ~」と、思ったぐらいで終了~。
今回のレースは、コースが珍しく時計周りで右カーブがもとから苦手+ツドモの落車の影響でちょっとカーブが怖いという状況だったために、終始後手にまわることになり、非常に疲れる結果となりました。また、集団で前にいても、気が付くと後ろに行ってしまうケースが多々あり、そこでも無駄な脚を使うことになったしまいました。
結局、自転車は気持ちのスポーツなので、今週末のレースでは、カーブでビビらないことと、常に集団の前方にいることに気をつけて頑張りたいと思います。
最後に、イナD+アヤコ、応援ありがとう!

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