全日本シクロクロス選手権

会場:長野県飯山市 長峰運動公園
天気:曇り(朝は雨)
順位:21/93(-3lap)
3回目の全日本シクロクロス。
最初はマキノで33/98
去年は菅生で14/45
今年は飯山で21/93
進歩があるようでないなぁ。
今年は家庭と仕事の都合で練習がほとんどできなくて、苦しいロードシーズンを送り、
そのままシクロシーズンにINして、やっぱり全然走れなくて、宇都宮~猪苗代と、ひどかった。。
11月からやっと生活が落ち着き、片道25分の通勤バイクが毎日できるようになったことで、やっと練習ができるようになりました。長かった・・・。
練習メニューは、
月曜日10*10インターバール回復走
火~金曜日30*30*30インターバル5set&2分走*2
練習効果で野辺山はそれなりに走れたので(当社比)、全日本は少し安心して臨みました。
今年の全日本は、朝に降った雨の影響でコースはマッドコンディションでした。
普通はマッドタイヤを選択するところですが、割と舗装路区間と芝の直線区間が長かったので、後輪には走りが最も軽いヤスリ目のLAS、前輪はコーナーのグリップを稼ぐためにMXPを選択しました。
この選択だと、スリッピーな路面では必ず後輪から滑り始めるのでいきなり前輪が滑って転倒・・・というタイムロスは防げます。
ただし、グリップの限界がマッドタイヤより低いのでコーナリングスピードは遅いです。
※下手な自分は最近この組み合わせがお気に入り。
レースは前半戦のポイントが皆無のため、ゼッケン番号47番6列目スタートと先頭が遠い!
スタートして最初の泥区間で、前方で集団落車発生。そして先頭ははるか彼方へ。
やっぱりな、と思いつつ、あとはマイペースで走るのみ。
タイヤ選択からも分かるように、自分が頑張れる区間はしっかり頑張り、頑張れない区間は頑張らないのが、レースをうまく走るコツだと思う。
その頑張れない区間を少なくしていけば、自ずと順位が上がってく。
今年の自分は、はっきり言って地脚がまるでないので、去年とは少し違う走り方をしています。
具体的には、コーナーや減速が必要なテクニカルセクションに侵入するとき、ぎりぎりまでブレーキを我慢して突っ込むようにしています。
これが出来るようになったのは、今年からサポートいただいているチタン&カーボンフォークのCX-Rにあると思います。
MTB、ROADと10年以上ずっとチタンバイクに乗っており、チタンバイクには慣れているつもりでしたが、このCX-Rは別物でした。
極太のダウンチューブにボックス形状のトップチューブ、上下異形ヘッド&高剛性フロントフォークの組み合わせで、はっきり言って超固いです。
ただ、シクロクロスはタイヤの空気圧をかなり下げて走るので固さが体にくる影響はあまりないようです。
それよりも、フレーム&フォーク剛性が高いので、カンチブレーキの効きが良くなり、結果、突っ込みが良くなりました。
そんな感じで、タイヤ性能で有利な舗装路や芝の簡単な区間で差を詰め、突っ込みで追いつき、担ぎ区間で抜かす(←結局これ)、を繰り返し、
80%ルールで結局DNF。
結果は褒められたものではありませんが、現時点でのベストは尽くしました。
それよりも、調子が上昇傾向なので、シクロクロスが楽しくなってきました♪
後半戦はもっと走れるように、コツコツ練習したいと思います。
最後に、レースをサポートして下さったチームの皆様、レース中応援して下さった皆様、ありがとうございました。
がんばります!
◆使用機材◆
バイク:メイン-GARNEAU CX-R
・超高剛性チタンフレーム&フォーク、撓みません。
・タイヤクリアランスはそれほどないものの、不思議と泥吐け性能は◎
・ブレーキング性能が素晴らしい。
ホイール:PAX カーボンチューブラーホイール
・初めてカーボンワイドリムを使いましたが、シクロクロスはおそらくベストな選択です。
・リム剛性、ブレーキ性能、乗り心地、どれも◎
・特に、ブレーキの効きには感動しました。
タイヤ:F-Clement MXP1.7気圧、R-Clement LAS1.7気圧
ブレーキ:TRP ReVox&simanoR55C3
バーテープ:Guee SIO-SLOCONE BARTAPE
・シリコン製のバーテープです。
・驚くべきことに、ハンドルに巻きつける時両面テープを使いません!!
・それでいてグリップがシリコン製なので相当いいです。
・あとは耐久性がどれほどなのか、気になります♪
ヘルメット:GARNEAU X-LITE
サングラス:OAKLEY RADARLOCK

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