全日本シクロクロス選手権

会場:愛知県稲沢市祖父江町・国営木曽三川公園「ワイルドネイチャープラザ」 
天気:曇り(朝は雨)

順位:MM40-49 10位/56人

 

◆使用機材◆
バイク:GARNEAU CX-R
ホイール:PAX アルミチューブラーホイール
タイヤ:Flexus Primus 33 SG(前後1.3気圧)

 

◆レースレポ◆

目標は優勝と臨んだ全日本CX、スタート10秒で終了~

 

お早い幕切れでした

 

 

 

今回のレース会場まで、自宅から約900kmとなかなかの距離でしたが、もろもろの理由により出発したのは前日の1930

会場に到着したのはレース当日の0545、、、

 

 

とりあえず、車を停めてしばし横になる

爆睡すると起きれない可能性があるのであくまで仮眠

 

0800受付を済ませて試走してみる

 

初ワイルドネイチャーだったので、一周流してみるも寝不足のため気持ちが悪いので、砂区間でタイヤの空気圧をセッティングするくらいが限界だった

そこで、いつもの1.7気圧から砂区間がクリアできる1.3気圧まで下げる

 

ワイルドネイチャーのコースは、はっきり言って砂区間で勝敗はそんなに決まらないコースだと思った。

それよりも、コーナー一つ一つの速さが重要、、、つまり、コースを知れば知るほど速く走れるコースであった

 

レース中もいろんな気づきがあって、あーすれば速く走れるっていうポイントがいっぱいあった

 

 

そんな中でも、ベストラップが優勝したムラタ選手と10秒ぐらいしか違わなかったから、十分優勝する力はあったと思う

 

 

 

とりあえず、試走を終えて車の中でしばし横になる

爆睡すると起きれない可能性があるのであくまで仮眠

 

 

 

レースは1301スタートなので、1100から準備開始

外は雨っぽいので車内で待機

 

精神統一のちからにより、ベストコンディションまので引き上げを試みる

 

 

しっかり引きあがる ←

 

 

 

そして、いよいよスタート

スタート10秒後、前方で落車発生 → つっこむ → 完全停止&ハンドル曲がる → ハンドル直してリスタート

 

 

いきなり最下位

 

先頭ははるか彼方へ、、、

ボクの全日本はこれにて終了

とはいかず、最後までガンバる

前走者に追いつき、抜けるポイントまで張り付き、抜いて、前へ前へとがんばってみる

砂区間は突っ込みのスピードとラインが1番大切で、1番タイヤの轍がしっかりしているラインに速いスピードで突っ込み、その轍がキレるタイミングで前輪をちょっと浮かして次の轍を狙い、その後は重心をバイク中心にもっていき、前後輪の浮き沈みにと逆方向に重心を細かく前後させるのがポイント

(という技術は、雪道で練習できる)

しかし、多くの前走者がラインを無視して砂に突っ込んでいくので、だいぶ割を喰らってしまった。

そんなこんなで最下位から10位まで順位を上げたところでタイムアップ

いまだにレース結果を受け入れられてないようなので、どうしようかなぁ

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