JCX亘理

MM40 1位

写真からはまったく伝わらないが、久しぶりの泥レースだった

1週間前から、パナレーサーのALBIT(MUDタイヤ)を買おうか買うまいか悩んだ結果、買わないでいつものschwalbeで出撃。

亘理の泥は、黒ボクっぽい泥だったので、タイヤについてもすぐ取れるからとくに問題なかった◎

 

今はなき菅生のモトコースみたいな粘土質だったら、割り切ってヤスリ目にするし、今はなき野辺山みたいに泥を漕いでいく区間が長いなら、泥はけの良いALBITとかMICHELINのMUDタイヤ使うかな

でも、どちらも今はなき なので、MUDタイヤは要らない予感。

松伏は…ちょっと悩むなぁ。晴れてくれー!

 

レースは、キャンバー区間は担ぎ&押しのランニング区間だったので、最近の練習の成果を発揮できたのは良かった。

心臓もまぁまぁ動いたが、真ん中くらいのピークは余計であった。ピーク後、ちょっと辛かった

テクニックよりフィジカルがものを言うレースでこういうシチュエーションは得意なのだが、1分前にスタートしたジュニア2名より遅かったのが悔しいので、ランニング強化に勤しもう←チガウソコジャナイ

 

自転車を壊したくないので、レース中は極力ブレーキや変速を控えていたのに帰りの車載を適当にやった結果、ディレーラーハンガーのネジ山が死亡するという謎の壊れ方をしてしまう笑

 

宮城県開催のレースということもあり、チームメイトの皆さま方は大会運営に携わっていたりして…ありがとうございますm(_ _;)m

自分は自分のレースに合わせて会場入りして、レースが終わった後は即撤収…

 

もっと時間に余裕がある生活が出来るようになったら、運営のお手伝いしなきゃなぁ…と思うなどした。

いつも本当にありがとうございます…

↓↓↓photo by Katsumi Ishikawaさん

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